アイススケートの昔と今 校庭から樹脂リンクまで

てっちゃん息子のいろいろギャラリー

今日はスケートについて取り上げます。

湖や田んぼの水を凍らせた、天然スケートリンクで滑った方、

ウィンタースポーツに親しみのない方から、アイドルのローラースケート、

フィギュアスケートがお好きな方まで、ちょっと楽しめるスケート談義、していきたいと思います!

1988年『光GENJI』のローラースケート

あぁ、時代ですね。

30代の私にとって、スケートと言えばローラースケート

ちなみに、車輪が縦に並んだものは、インラインスケートです。

車のように、車輪が2×2に並んでいるタイプのものを、ローラースケートと呼びます。

ジャニーズ事務所のアイドルグループ光GENJIの『パラダイス銀河』 で一躍有名になりましたね。

私も近所の道路や駐車場で遊ぶ友人たちの姿に憧れて、誕生日プレゼントに買ってもらい、ひたすら滑った覚えがあります。

Kis-My-Ft2の皆さんが履いているのも、ローラースケートです。

アイドルさんに疎いので、読み方すら調べて初めて知りましたけどね…。

ローラースケートは安定性に優れ、前にストッパーがついているので、スケート初心者向き、ダンス向きです。

スピードや走行性重視の方は、インラインスケートがお勧めです。

校庭・湖・田んぼ 天然スケートリンクでの思ひで

寒さの厳しい地方では、昔は校庭や湖、田んぼなどを凍らせたリンクでスケートを楽しんだ記憶のある方が、いらっしゃるかもしれません。

私は北陸出身ですが、残念ながら整備されたスケート場以外でのスケート経験はありません。

おそらく、北陸は雪が積もりすぎるためと思われます。

日本スケート競技大会発祥の地である、長野県での体験談などをまとめていきたいと思います。

御神渡り(おみわたり)で名高い諏訪湖でも、昔はスケートが楽しまれていたそうです。

昔の話で、今はスケートどころか、氷の上に乗ることも禁止ですのでご注意を。

現在は温暖化で氷が張らないことに加え、諏訪湖は温泉や天然ガスが湧き出て大変危険だそう。

御神渡り
長野県諏訪湖で起こる神秘的な現象「御神渡り」に関する紹介と注意喚起をしています。

次に紹介するのは、校庭や湖だけでなく、田んぼでもスケートをしたという体験記。

こちらで紹介される『下駄スケート』というのが、大変面白いです。

セピア色の記憶「諏訪」冬の楽しみだった下駄スケート
日本で初めてのスケート大会が行われたのが諏訪湖ってご存じでしたか?明治42年(1909年)2月14日「第1回諏訪湖1周スケート大会」が行われ、出場者や観客全部合わせて1万人という大規模な大会だったようです。スケートブームの火付け役となったのが、長野県…

下駄の下に鉄のエッジを取り付け、足を紐でくくりつけた『下駄スケート』で、校庭スケートを楽しんだそうです。

足袋・下駄を履きながらスケートするという、まさに和洋折衷のアイディアですね。

そのような天然のスケートは現在どうなったかというと、残念ながら廃止されています。

最後まで校庭リンクの伝統を守ってきた、長野県川上村の小学校。

校庭に水を撒いて天然のスケートリンク作って遊ぶ光景が、冬の風物詩だったそうです。

しかし、こちらも暖冬によって氷が張らない日が増え、60年以上続いた校庭リンクも、2020年でついに姿を消してしまったそうです。

https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/2020122400000001.php

商業施設で楽しむアイススケート

大型の商業施設などで、毎年臨時に開催されるアイススケートリンク。

冬のデートシーンに、ピッタリなのではないでしょうか。

【2021-2022】東京都内の人気スケート場12選 期間限定&イルミも

【2023-2024】東京都内のスケート場おすすめ11選 通年&屋内&イルミも!
東京都内で2023年~2024年にスケートが楽しめるスポットを紹介しています。通年営業の常設スケートリンクから期間限定のスポットまで、おすすめをピックアップして紹介します。営業期間や料金、年齢など利用条件など、おでかけに役立つ情報満載です。

まぁ、スケートデート、したことないですけどね(;´∀`)

私は大きめのスケートリンクで、思いっきり滑りたい人なので、こういった込み合う場所は苦手です。

…とはいえ、面白い試みも始まっています。

【ラルフ ローレン銀座】Holiday Skate Rink in Ginza

ラルフ ローレン 銀座

ここで使われているのは、本物の氷ではなくて、なんと樹脂

転んでも濡れない、樹脂製のスケートリンクなのだとか。

スケートリンクも、進化し続けていますね。

織田信成選手による、アイススケート教室

これは余談の、アイススケート教室のお話です。

ちびで、鉄っちゃんである息子は、スケート経験がありません。

しかしながら、たまたま見かけたこちらのお知らせ。

息子が「行ってみたい!」と言うので、軽い気持ちで応募したところ…。

運よく当選しました!

事前にスケートに連れていく都合をつけらず、初めてのぶっつけ本番が、この織田信成選手によるスケート教室になってしまいました。

息子が初のスケート靴をはいて、初めて氷の上に立ちます。

最初は、フェンスから離れられない様子の息子。

私(保護者)は観覧席から見守ります。

フェンスから離れられなくても、氷の上に立っただけで十分だと思っていました。

しかし、インストラクターの方が丁寧に教えてくださるおかげで、みるみるうちに上達していくではありませんか!

氷の上での上手な転び方を学び、ペンギンのようにテコテコ歩き、ちょっっとだけですが、滑ることができました。

「そうそう、上手!」と、息子に声をかけてくださった織田選手。

感無量でした。

ありがとうございます!

たった1時間半のスケート体験でしたが、

「楽しかった。またスケートしたい!」

と、息子は嬉しそうに話してくれました♪

それにしても、初めてのスケートで、プロフィギュアスケーターに教えてもらえるなんて、ラッキーな男やなぁ…。

 

ではまた、次回。

レトロな世界でお会いしましょう!

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